リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.07(Thu)

上野樹里がスパイに?株式会社リトルグローブのオススメコメディー

株式会社リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日ご紹介する邦画は、「亀は意外と速く泳ぐ」です!


主演した『スウィングガールズ』で一躍注目を浴びた上野樹里が、平凡を心掛けた瞬間からなぜか目立ってしまうスズメを演じたコメディ。
ただ漫然と過ごしていたら気付かない(しかし気付いてもなんのトクにもならない)日常に潜む“小ネタ”が満載で、クスっと笑わせてくれる。
スズメが憧れるド派手な親友クジャクを、『花とアリス』の蒼井優が好演。
また出番は少ないのだが、二枚目俳優らしからぬ思いきった役に挑戦した要潤も強烈だ。
本作の監督は、まさに世に「小ネタを知る楽しみ」を知らしめたTV番組「トリビアの泉」のブレーン・三木聡。
シティボーイズ ライブを10年近く手掛ける一方、構成作家として「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」などを手掛けてきた人物だ。


あらすじ
片倉スズメ(上野樹里)は平凡な主婦である。
夫は海外赴任中で、定期的に電話はくれるが、話すのはペットの亀の心配ばかりである。
毎日は恐ろしく単調に過ぎていき、トイレに行けば自分の存在を無視するかのようにおばさんがオナラをし、夫さえ時々自分のことを忘れているようだ。
久しぶりに待ち合わせをした幼なじみのクジャク(蒼井優)には、2時間も待たされてしまう始末(クジャクとスズメは同じ日に同じ場所で生まれたのだが、クジャクはスズメとは正反対にスケールの大きな女である)。
…このまま年をとり、死んでいくのか?
 そう思うと恐ろしい。そんな平凡を嘆くスズメは、ふとしたことから駅の階段に貼られた広告を目にする。
「スパイ募集!」。思わずその番号に電話をかけてしまうスズメだった。
三日後、彼女は指定された安アパートに向かう。
スズメを迎え入れたのは、クギタニシズオ(岩松了)とエツコ(ふせえり)夫妻。普段は商店街のアナウンス嬢と、無職の男である。
彼らは自分たちがある国のスパイだと言い、そしてスズメのような典型的な平凡人こそが、スパイ向き。
ぜひスパイになってほしいと説得する。スズメは半ば強引に活動資金として、500万円を渡されてしまった。
こうしてスズメのスパイ生活は始まるが、いつもの平凡な生活も、いざ平凡を意識し始めると恐ろしく難しい。
だが、クギタニ夫妻の一風変わったスパイ特訓は、スズメにはすべて新鮮に映る。
一日はあっという間に過ぎていき、日常の裏側には意外な事実がいっぱい隠されていた。
そんなスズメの活動に関係あるのかないのか、彼女の周りは急にザワザワしはじめる。
初恋の加東先輩(要潤)に出会ったり、普通に生きている人々が実はスパイ仲間だったことを知ったり、さらにはクジャクと引いた商店街のくじ引きで、地引網漁体験が当たり、いそいそと出かけたり。
しかし、なんとそこで死体がひっかかってしまう。
次第に周りに人が集まってきて、クジャクも何者かに追われ、行方をくらました。
目立ってはいけないはずのスズメは徐々に注目される存在となり、公安当局もスズメをマークし始める。


上野樹里がコメディエンヌとして開花した作品だと思う。
非現実的な設定を脱力した時間と空間で描いた、なさそうでありそうに感じさせる。
何度も観たくなる珍しい国産コメディ。




  1. 2011/04/07(木) 12:03:50|
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2011.04.06(Wed)

伝説のケータイ小説に株式会社リトルグローブも涙です。

株式会社リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日ご紹介する邦画は、「赤い糸」です!

自分の想う人が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣と、言葉数は少ないが、さりげない優しさをもつアツシのピュアで切ないラブストーリー。
中高生の圧倒的支持を受け、“伝説のケータイ”小説と呼ばれている同名作が、遂に映像化。
主人公のラブストーリーを主軸に、現代の中高生たちの青春群像劇が描かれる。
同じキャスト、スタッフで、映画とテレビドラマが完全連動しており、同時期に公開、放送され、映画ならではのダイナミックなシーン、ドラマならではの丁寧なエピソードを織り込み、互いに絡ませながら、同じ時の流れを別角度から構築していく。
映画、ドラマそれぞれに完成されたストーリーとなっていながら、両方見ることにより、さらに深みのある幅広い群像ドラマを楽しむことができる。
(作品資料より)


あらすじ
竹宮芽衣(南沢奈央)は幼い頃から兄弟のように育ってきた幼なじみの篠崎悠哉(矢崎広)に恋していた。
ところが中学2年のある日、悠哉から、自分が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だと打ち明けられてしまう。
10年来の初恋はこうして終わった。
だが、そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つ西野敦史(溝端淳平)と出会う。
そして、仲の良い友達に囲まれ過ごしていくうちに、次第に芽衣の傷ついた心も癒されてゆく。
ある日、敦史は芽衣の誕生日を聞いて驚く。
1992年2月29日――。彼も同じ誕生日だったのだ。
そんな中、迎えた修学旅行。敦史は芽衣に幼い日のある出来事を語る。
それは、芽衣と初めて出会った8歳の誕生日のことだった。
すでに出会っていたという事実に運命的なつながりを感じた2人は、互いの気持ちを確かめ合う。
そして、次にやってくる2月29日、16歳の誕生日は必ず一緒に過ごそう、と約束をする。
しかし、2人の間に隠された衝撃の“過去”を知った敦史は、芽衣の前から突然姿を消してしまう。
どん底に突き落とされた芽衣に、さまざまな出来事が降りかかる。
大切な人の死、ドラッグ、DV……。
芽衣は赤い糸に導かれ、運命の相手と結ばれるのか……。



身近にありそうな恋愛、2/29日産まれの偶然、運命感じる恋人、嫉妬心からのやり場のない怒り、暴力、
学生の恋愛物語なんですが、大人も共感する場面も。

「詩」が出る場面で毎回涙してます。

  1. 2011/04/06(水) 12:20:57|
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2011.03.31(Thu)

株式会社リトルグローブの心もほっこり暖かく。

株式会社リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。株式会社リトルグローブです。


今日紹介するのは、「曲がれ!スプーン」です。

今もっとも注目されているヨーロッパ企画の若手劇作家・上田誠と、『踊る大捜査線』『UDON』などの映画監督・本広克行がタッグを組み、ヨーロッパ企画の最高傑作戯曲を映画化。
シチュエーション・コメディ作品ならではの小粒の効いた笑いが随所に散りばめられており、序盤からテンポ良く作品世界に引き込んでくれる。
主演の長澤まさみは一途で一生懸命な新米ADを好演。
対する超能力軍団を構成しているキャストも、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉、岩井秀人、志賀廣太郎といった小劇場界のオールスターといった面々であり、独特な雰囲気を作り上げている。
クリスマスに向けて、ほんの小さな幸せを味わいたい人々にオススメな作品
だ。


あらすじ
クリスマス・イヴ。エスパー修行中のマスター、早乙女(志賀廣太郎)が経営する喫茶店“カフェ・ド・念力”では、1年に1度本物のエスパーたちが集うエスパーパーティーなるものが開かれていた。
意思の力で電子機器を操作するテレキネシスを持つ井出(川島潤哉)、人の心を読むテレパシーを操る椎名(辻修)、透視ができる筧(中川晴樹)、意思の力でなんでも動かしてしまうサイコキネシスを持つ河岡(諏訪雅)、時間を止めて自力で移動、結果的にテレポーテーションとなる能力を持つ小山(三宅弘城)たちは、自らの能力を思う存分披露し合っていた。
そこへ、恐る恐る神田(岩井秀人)という男が店内に入ってくる。
自分もエスパーだというその男は“細男”という、聞いたこともない技を持っているらしい。
一方、超常現象バラエティ番組のAD・桜井米(長澤まさみ)は、番組企画で本物のエスパーを探すことになり、視聴者からの情報を頼りに日本全国を旅して回っている。ところが、現れるのはインチキ超能力者ばかりで、一向に本物は見つけられないでいた。
それでも諦めきれない米は、ひょんなことから“カフェ・ド・念力”を訪れる。
だが、そこではエスパーパーティーの真最中。
突然の米の来店にエスパーたちは、自分たちの超能力がばれてはならぬと慌てふためく。
果たしてエスパーたちは無事に米を帰すことができるのか……?


狭い空間を使ってのテンポの良いストーリー。
役者さんたちの自然で分かりやすい演技。
ちりばめられた細かい笑い。

最後もほっこり暖かくなりました。
ぜひ、見てください。
  1. 2011/03/31(木) 13:43:41|
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2011.03.29(Tue)

リトルグローブの初恋は誰に捧ぐ?

リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。リトルグローブです。


今日紹介するのは、「僕の初恋をキミに捧ぐ」です。

累計600万部を突破した、青木琴美による同題の人気コミックを映画化。
重い心臓の病気によって引き裂かれる運命と知りながら、結婚を誓い合った幼なじみの男女による純愛を描いたラブストーリー。
出演は、「花より男子F」の井上真央、「重力ピエロ」の岡田将生。
監督は、「Life 天国で君に逢えたら」の新城毅彦。


あらすじ
8歳の少女・種田繭は、医師である父親の病院に入院していた少年・垣野内逞と出会い、お互いに淡い恋心を抱くようになる。
しかし2人は、逞が心臓の病気を患い、20歳まで生きられないことを偶然知ってしまう。幼い2人は、悲しみに暮れる。
しかし、はかない未来に望みを託し、大人になったら結婚しようという“最低の約束”をする。
やがて時が経ち、2人は少しずつ成長していく。
自分の余命が長くはないことを自覚した逞(岡田将生)は、繭(井上真央)への気持ちを自ら封印し、彼女を遠ざけるようになっていく。
お互いのすべてを知っている2人は、避けることのできない現実に直面し、苦悩する。
さらに、繭に好意を抱く昴や、逞と同じ病気を患っている照が現れる。こうして繭と逞の気持ちが揺れ動いている間にも、逞の病気は進行していった。
しかし、残された時間が少ないことを知った2人のもとに、思いがけない知らせが届く。
れは2人にとって、さらなる悲劇の訪れを告げるものだった。

  1. 2011/03/29(火) 12:04:13|
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2011.03.24(Thu)

純粋な恋を大切にしたい株式会社リトルグローブです。

株式会社リトルグローブの邦画紹介

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日紹介するのは、「恋空」です。

作品解説・紹介 - 恋空
1200万人が涙したケータイ小説最高のラブストーリーが映画に。思いがけない運命に巻き込まれる美嘉とヒロの優しくもせつない恋を、温かいタッチで描く。
原作の小説は、著者である美嘉の体験を基に書かれた真実の物語。
10代でこれほどヘビーな体験をするとは。
また、誠実で高校生とは思えないほどしっかりした恋人や優しい家族が本当にいたと思うと、また涙が。
主演は新垣結衣、三浦春馬、小出恵介他。美嘉役の新垣結衣は、あまりにせつないストーリーにリハーサル中、号泣してしまったとか。
監督、脚本とも女性が手がけているだけあって、女の子の気持ちを描き方は秀逸。
タイトルどおり、空や川など自然の風景が印象的に使われている。

解説 - 恋空
女子高生の初恋、妊娠、家族愛、友情など様々な要素を盛り込んだ青春ラブストーリー。
原作は、1200万アクセスをこえ、書籍も140万部のベストセラーとなった美嘉のケータイ小説『恋空 〜切ナイ恋物語〜』。
主演は、「ワルボロ」の新垣結衣。他出演者に、「キャッチ ア ウェーブ」の三浦春馬、「キサラギ」の小出恵介。
監督は『オレンジデイズ』の今井夏木で、本作で映画監督デビュー。

あらすじ
校舎の窓から海が見える、のどかな地方都市の高校に通う美嘉(新垣結衣)。ある日、彼女は愛用の携帯電話を落としてしまうが、図書室の本棚に置かれていた。その晩から発信人不明のメールが届き、返信を打ち続けるうちに美嘉は相手に興味を抱く。メール相手は、金髪の同級生ヒロ(三浦春馬)だった。二人はつきあうようになるが、ヒロの元彼女だった咲は激しく嫉妬して男子生徒たちに美嘉を襲わせる。さらには、校内中の教室の黒板に美嘉への中傷を書いて追いつめた。しかし、美嘉とヒロの絆は逆に深まっていった。そして、美嘉はヒロの子供を身ごもるが…。


外見やうわさでは判らない人の本性。
 一般論で申し訳ありませんが、それぞれのカップルの愛の深さって、付き合っている2人にしか判らない。いや、本人にも判らないのかも。
そんなことを考えながら、何度も見てしまいまた。
何度みてもないてしまう、株式会社リトルグローブです。



  1. 2011/03/24(木) 12:09:13|
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2011.03.23(Wed)

株式会社リトルグローブの青春のもがきを描く、究極の恋愛物語

株式会社リトルグローブの邦画紹介

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日紹介するのは、「ノルウェイの森」です。

1987年に刊行され、2010年10月の時点で発行部数1044万部を記録している村上春樹の大ベストセラー小説「ノルウェイの森」。
この作品をベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督が松山ケンイチ、菊地凛子を主演に迎えて制作した映画が、本作『ノルウェイの森』だ。
トラン・アン・ユン監督は、1960年代の日本を舞台に、時代の匂いを色濃く映し出しながらも、いつの時代も変わらない自然の姿や、人間の感情というものを鮮明に描き出している。
村上春樹の小説の大きな特徴である、海外文学のような会話のやりとりも、小説のままに再現。
ワタナベと言葉遊びのようなやり取りを交わす緑役の水原希子も、小動物のような鮮烈な魅力を放っている。

解説 - ノルウェイの森
1987年に刊行された村上春樹の同名ベストセラー小説を「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のトラン・アン・ユン監督が映画化。自殺した親友の恋人と、大学の同窓生との間で揺れ動く青年の姿を描く。出演は「誰かが私にキスをした」の松山ケンイチ、「ナイト・トーキョー・デイ」の菊地凛子、「おにいちゃんのハナビ」の高良健吾、「君へのメロディー」の霧島れいかなど。

あらすじ - ノルウェイの森
高校時代に親友のキズキ(高良健吾)を自殺で喪ったワタナベ(松山ケンイチ)は、知っている人間が誰もいないところで新しい生活を始めるために東京の大学に行く。そこでワタナベは読み漁っていた本の余白と同じような空っぽな日々を送っていたが、ある日、偶然キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会する。キズキはワタナベにとって唯一の友人だったので、高校時代にはワタナベと直子も一緒によく遊んでいたのだった。それからワタナベと直子はお互いに大切なものを喪った者同士付き合いを深めていき、ワタナベは透き通った目を持つ直子に魅かれていく。そして直子の二十歳の誕生日、二人は夜を共にする。だが、ワタナベの想いが深まれば深まるほど、直子の方の喪失感はより深く大きなものになっていき、結局、直子は京都の療養所に入院することになる。そんな折、ワタナベは大学で、春を迎えて世界に飛び出したばかりの小動物のように瑞々しい女の子・緑(水原希子)と出会う。直子とは会いたくても会えないワタナベは、直子とは対照的な緑と会うようになり、あるとき緑の自宅での食事に招かれて唇を重ねる。それはやさしく穏やかで、何処へいくあてもない口づけだった。機を同じくして、直子から手紙が届き、ワタナベは直子に会いにいけることになる。そこでワタナベは直子の部屋の同居人・レイコ(霧島れいか)のギターによるビートルズの「ノルウェイの森」を聴く。それは、直子が大好きな曲であった。「この曲を聴くと深い森の中で迷っているような気分になるの。どうしてだかわからないけど。一人ぼっちで、寒くて、暗くて、誰も助けに来てくれなくて……。でも、本当にいちばん好きな曲なのよ」「ノルウェイの森」を聴くといつも泣いてしまう直子は、ワタナベがいれば大丈夫と言っていたのだが、それでも結局直子は泣いてしまうのだった……。

ノルウェイの森の撮影時、風が吹いているシーンでは、ヘリコプターを飛ばしてその風を利用して、強風の風を表現したのだそうです。
ダイナミックな感じですよね。
そんなことも交えながら、じっくりと堪能したい作品です。
株式会社リトルグローブもオススメです。

  1. 2011/03/23(水) 12:43:30|
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2011.03.22(Tue)

株式会社リトルグローブのサヨナライツカ

株式会社リトルグローブの邦画紹介

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日紹介するのは、「サヨナライツカ」です。

中山美穂が12年ぶりに映画主演を果たした濃密なラブストーリー。前途洋々な航空会社のエリート社員・豊と高級ホテルに居を構える謎の美女・沓子。そんな2人の愛の形を1975年とその25年後の2つの時間に分けて映し出していく。作品全体に横たわるのは「愛すること」という普遍的なテーマ。そして誰かを愛するために必要なものが、切なさや悲しさと共に明らかにされていく。主演の中山美穂は沓子を妖艶に演じ、観る者を虜に。徐々に深い悩みの中へと落ちていく豊を演じた西島秀俊の姿も印象的だ。監督は『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン。スケール感を出しつつもディテールにこだわった演出を見せ、情感を豊かに表現してみせた。

あらすじ
1975年、タイ、バンコク。イースタンエアラインズ社の若きエリート東垣内豊(西島秀俊)がバンコク支社に赴任してくる。彼は東京に残してきた美しく貞淑な婚約者、尋末光子(石田ゆり子)との結婚を控えていた。野心家の豊だったが、端正な容姿と優しい性格で職場での信頼も厚く、日本人会の女性の人気を独占。仕事も恋愛もすべて順調、前途洋々の日々。だが、彼の婚約を祝う祝宴に現れた真中沓子(中山美穂)が、すべてを変える。艶やかな美貌と官能的な魅力を漂わせ、じっと豊を見つめる沓子。数日後、沓子は突然豊のアパートを訪れる。光子のことを思いながらも、沓子の魅力に抗えない豊。言葉を交わす時間すら惜しむように2人は体を重ねる。そして、沓子の暮らすオリエンタルホテルで、愛欲の日々が始まる。スイートルームに暮らす沓子の生活に、謎めいた魅力を感じながら惹かれていく豊。ある時、光子が電話でふと尋ねる。“あなたは死ぬ前に、愛したことを思い出しますか、それとも愛されたことを思い出しますか。私は愛されたことを思い出すでしょう。”自分を信じている光子を思い、沓子との関係を断ち切ろうとする豊。だが、反対に想いは募るばかり。結婚式が近づき、別れなければならないと知りつつも、沓子への気持ちを抑えられない。一方、恋愛を遊びと割り切ってきた沓子は、豊への気持ちが本心であることに気付く。やがて、“愛すること”が愛だと気付いた沓子は、叶わないながらも豊を愛し続けると心に決めて、バンコクを去る。25年後、光子と結婚し、副社長に昇進した豊は商談で再びバンコクを訪れる。かつての想いを胸に、オリエンタルホテルに足を踏み入れた彼の前に現れたのは沓子。彼女は豊を待ち続け、ここで働いていたのだった。25年の時を越え、自分が深く沓子を愛していたことに気付く豊。その後、沓子に会うために再びバンコクを訪れた豊だったが、沓子はすぐには会おうとしなかった……。

  1. 2011/03/22(火) 12:32:26|
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2011.02.08(Tue)

株式会社リトルグローブが日本の映画を語る

株式会社リトルグローブ一番星の邦画紹介


映画は世界中にたくさん存在しています。
アカデミー賞を日本でも数多く貰っている作品も少なくないと思います。
さて、ここで問題です!!
アカデミー賞って意味わかりますか??
正直、私はわかりません。
なので今日はここから調査していきたいと思います。
【アカデミー賞】
アカデミー賞(アカデミーしょう、Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャスト、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画賞。

アカデミー賞は授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で公開された作品を対象に選考され、また映画産業全般に関連した業績に対して授与される。

ちなみに基本的に前年の作品が対象となるため、例えば2006年に開催されたアカデミー賞を2005年度などと表示することが慣例である。なお、テレビ中継はアメリカの放送局、ABCで放送され、日本ではWOWOWで放送される。
さすが、Wikipedia!!
調べるときはこれが一番ですね!
でも、言い方が堅い。
まるで江戸っ子みたいなサイトですね・・・・。
頭の中が豆腐のように柔軟な私が簡単に解説すると、世界で認められた作品とでもいったらいいかな!!
簡単すぎますか?!
すみません。
頭の中は軟らかいけど、その為の脳みそがないもので。
でも名誉のある賞だと。
日本で有目は作品は、「悪人」なんていうのは最近の作品の中で有名ですね!
妻夫木さんと深津さんの名コンビなのかわからないけど、ニュースで取り上げられたのを覚えています。
記者会見でも2人があまりに仲がいいので付き合っているんでは??なんて思った人もいるんじゃないですか??
残念ながら、私芸能には疎いのでそのへんの話は知りませんが。
こうやって日本の作品が世界中で評価されることは誇りに思います。
日本もすてたもんじゃないですね!
てなわけでも今日の株式会社リトルグローブの1番星は「悪人」に決定しました!
  1. 2011/02/08(火) 15:34:06|
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2011.01.24(Mon)

R.バチスタ博士による、株式会社リトルグローブ手術。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「チーム・バチスタの栄光」です。

作品解説・紹介
第4回「このミステリーがすごい大賞」で大賞を受賞した小説「チーム・バチスタの栄光」。現役医師である海藤尊が書き上げたリアルでコミカルなこのミステリーが、豪華なキャストによって実写映画化された。バチスタ手術失敗の原因を追う心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥の凸凹コンビの奔走ぶりを中心に描きながら、医療現場の人間関係やそこで働く人々の想いをあぶり出していく。原作では男性だった主人公の田口を女性にするという大胆な変更を実施。白鳥とのコンビネーションをより際立たせることに成功した。竹内結子、阿部寛ら個性派俳優陣の演技はもちろん、多くのキャラクター魅力的に映した中村監督の手腕も見事だ。

解説
エリート手術チームの疑惑に、心療内科の女医と厚生労働省の役人がコンビを組んで解明に乗り出すコミカルなメディカル・サスペンス。原作は、第4回「このミステリーがすごい!」で大賞に輝いた同名小説で、作者は現役の医師である海堂尊。「アヒルと鴨のコインロッカー」の中村義洋が監督を手掛けた。出演は、「サイドカーに犬」の竹内結子、「大帝の剣」「自虐の詩」の阿部寛ら。

あらすじ
拡張型心筋症に対する「バチスタ手術」は、きわめて難易度が高く、成功率も約6割が日本医学界の常識だった。ところが、これまで26件もの手術を連続成功させた集団が東城大学付属病院にはいる。天才的な手腕を誇る外科医・桐生(吉川晃司)の率いる「チーム・バチスタ」だった。しかし、そんな「チーム・バチスタ」が三例も立て続けに失敗を重ねてしまう。これは単なる事故なのか? 心療内科医の田口公子(竹内結子)は、原因の調査を当局から依頼された。「チーム・バチスタ」のメンバーを順番に聴取する公子は、ひとりひとりを動物に例えて報告書を綴っていく。執刀医の桐生の助手となる谷垣(佐野史郎)と酒井(玉山鉄二)、臨床工学士の羽場(田口浩正)、病理医の鳴海(池内博之)、麻酔医の氷室(田中直樹)、看護師の大友(井川遥)。そこには複雑な人間関係もあったが、成功した手術と失敗した手術の違いさえわからない公子は、事故とまとめて報告書を提出した。そんな公子の前に、厚生労働省から派遣された白鳥(阿部寛)が現れる。公子の報告書を一笑に付した白鳥は、「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの7人の中にいる!」と断言、公子とともに再調査に乗り出した。白鳥の聴取は、相手を故意に怒らせることで本音を引き出そうとする過激なものだった。破天荒な白鳥の振る舞いに、公子は困惑する。それでも、白鳥と行動を共にすることで新たな側面も見えてきた。桐生が、視野欠損を患っていること。にもかかわらず、執刀を続け、メンバーたちが庇っていること。しかし、犯人は桐生ではなかった。真犯人は、患者が蘇生しないことに秘かな興奮を憶えている氷室だった。真相があらわになり、「チーム・バチスタ」は解散となるが、重荷から解かれてメスを置いた桐生の表情は爽やかであった……。



  1. 2011/01/24(月) 11:23:33|
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2011.01.19(Wed)

機関士→鉄道員→株式会社リトルグローブ。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「鉄道員」です。

作品解説・紹介
直木賞受賞作で、日本中が感動の涙を流した大ベストセラー小説「鉄道員」が、遂に映画化する。主演は、企画段階から「乙松を演じるのはこの人しかない」と言われた日本映画界最大のスター・高倉健。5年ぶりにスクリーンに登場する喜びを感慨深く述べた会見は記憶に新しい。乙松の妻・静枝には、出演作が続く実力派・大竹しのぶ。また、乙松のもとを訪れる幻の少女役には、今や押しも押されもせぬトップアイドル・広末涼子。他にも、小林稔侍、安藤政信、志村けんなど、実力、人気共に最高のキャストで贈る感動巨編。

解説
北海道の雪深い町の駅舎を舞台に、鉄道員として生きたひとりの男の姿を綴ったドラマ。監督は「現代任侠伝」の降旗康男。浅田次郎による第二十七回直木賞受賞の同名小説を、「植村直巳物語」の岩間芳樹と降旗監督が共同脚色。撮影を「おもちゃ」の木村大作が担当している。主演は「四十七人の刺客」の高倉健。その他、「学校III」の小林稔侍と大竹しのぶ、「20世紀ノスタルジア」の広末涼子らが出演している。

あらすじ
北海道の幌舞線の終着駅幌舞の駅長・佐藤乙松は、鉄道員(ぽっぽや)一筋に人生を送ってきた男だ。幼い一人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、彼はずっと駅に立ち続けてきた。だが、その幌舞線も今度の春で廃線になることが決まっていた。さてその最後の正月、かつて乙松と共に機関車を走らせていた同僚で、今は美寄駅の駅長の杉浦が乙松を訪ねて幌舞駅へやってきた。彼は、今年で定年になる乙松に一緒にリゾートホテルへの再就職を勧めにやってきたのだ。しかし、鉄道員一筋の乙松はその申し出を受け入れようとしない。やがて、終電が終わるとふたりは酒を酌み交わし、懐かしい想い出話に花を咲かせた。数々の出来事が、乙松の脳裡に蘇っていく----。一人娘の雪子の誕生と死、炭坑の町として幌舞が賑わっていた頃のこと、機関士時代の苦労、愛妻・静枝の死_。そんな乙松の前に、ひとりの少女が現れる。どうやら、正月の帰省で都会からやってきた子供らしい。乙松は、あどけない少女に優しく話しかけながら、その少女に雪子の面影を重ねていた。その夜、昼間の少女が忘れていった人形を取りに来たと言って中学生の姉が駅舎を訪れた。乙松は、彼女を歓待してやるが、彼女もまた人形を忘れて帰ってしまう。さてその翌日、杉浦が美寄に帰った後に、またしてもふたりの少女の姉と名乗る高校生がやってきた。
  1. 2011/01/19(水) 14:32:36|
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2011.01.17(Mon)

ガンちゃんと愛ちゃんの恋愛映画だと思う株式会社リトルグローブです。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ヤッターマン」です。

作品解説・紹介
1977年に「タイムボカン」シリーズ第2弾として放送された国民的人気アニメ、「ヤッターマン」がまさかの実写映画化。天才発明家少年のガンちゃんとガールフレンドの愛ちゃんが最強タッグを組み、ドクロストーンをめぐりドロンボー一味と戦う。遊びに徹して作られたアニメだけに、映画化は難しいと言われていたが、最新CGを駆使し、オリジナルのイメージを全く損なわないヤッターマンが完成した。ケンダマジック、シビレステッキ、メカの素など、涙が出るくらい懐かしいメカや、「今週のハイライト」「説明しよう」「今週のビックリドッキリメカ、発進!」などなど、お約束のフレーズも使われている。原作で育った世代も大満足の仕上がり。

解説
往年のヒットアニメーションの世界観を、そのまま実写映画化した壮大なアクション・エンターテインメント。ヤッターマン1号を「ハチミツとクローバー」「黄色い涙」の櫻井翔、ヤッターマン2号を「櫻の園」の福田沙紀、ドロンボー一味のドロンジョを「下妻物語」「天使」の深田恭子、ボヤッキーを「20世紀少年」の生瀬勝久、トンズラーを「GSワンダーランド」のケンドーコバヤシが演じている。また、ドクロベエの声優は、テレビアニメ版と同じ滝口順平。監督は、「妖怪大戦争」「クローズZERO」シリーズの三池崇史。三池作品のほとんどを手掛けているOLMデジタルが全面的にCGを担当している。

あらすじ
渋山駅、ハッチ公前。ヤッターマン1号(櫻井翔)と2号(福田沙紀)は、今日もドロンボーたちと闘っていた。泥棒の神様ドクロベエの手先であるドロンボーは、ドロンジョ(深田恭子)とボヤッキー(生瀬勝久)&トンズラー(ケンドーコバヤシ)で構成され、彼らは伝説のドクロストーンを探していた。4つのドクロストーンすべてを集めると、どんな願いも叶うといわれていた。ヤッターマンの普段の顔は、高田玩具店のひとり息子ガンちゃんと、そのガールフレンド愛ちゃんのカップルだった。父が開発中だった巨大犬型ロボット・ヤッターワンを完成させたガンちゃんは、正義と平和のためヤッターマンとなったのだ。ドクロストーンのひとつを手に入れた考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)は、それを娘の翔子(岡本杏里)に託して、ナルウェーの森へと旅に出たまま行方不明になっていた。ガンちゃんと愛ちゃんに出会った翔子は、父とドクロストーンの行方を探して欲しいと依頼する。ヤッターマンに変身した二人は、翔子と小型ロボットのオモッチャマを伴って、海江田博士が立ち寄ったオジプトへとヤッターワンで急行する。その砂漠で、新たなドクロストーンを発見するヤッターマンだが、ドロンボーも最新メカのバージンローダーで現れる。激しいバトルの末、ヤッターマンはドクロストーンを守るが、その過程でドロンジョとガンちゃんは恋に落ちてしまう。そんな二人を、皆は複雑な思いで見守る。ヤッターマンの基地には、ふたつのドクロストーンが集まった。同時に、世界では重大な異変が起こり続ける。この混乱がドクロストーンの影響にあると気がついたヤッターマンは、最後のドクロストーンがあるという南ハルプスに向かう。そこにいたのは、ドクロベエが乗り移った海江田博士だった。ヤッターマンとドロンボーの戦いの末、ガンちゃんは愛ちゃんとの真の愛に目覚めるのだった。


ヤッターマン。実写の映画はどうなることか。アニメのままがいいんじゃないかと思っていたけれども、結構楽しめました。桜井君の配役も良かったと思う株式会社リトルグローブでした。
  1. 2011/01/17(月) 14:17:32|
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2011.01.12(Wed)

家族に感謝!株式会社リトルグローブのヒューマンドラマ。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ホームレス中学生」です。

作品解説・紹介
お笑いコンビ麒麟・田村裕の同名ベストセラーを映画化。バラエティ番組で田村本人がしばしばネタにしていた実体験を小池徹平が熱演。父親の一言で置き去りにされた裕と兄姉。通称「まきふん」と呼ばれるウンコ型滑り台のある公園に住み、飲まず食わずの生活をしいられる。それがきっかけで人のありがたさ、温かさを知っていく。ひもじくなった裕が究極の策としてダンボールを食べるシーンは壮絶。一方、その後に登場する食卓の家庭料理のおいしそうなこと。当たり前だけど当たり前じゃない、家族の団欒こそが本当の幸せなんだと教えてくれる。出演は、小池徹平、西野亮廣(キングコング)、池脇千鶴、宇崎竜童、いしだあゆみ、ほか。

解説
家庭を失った少年が逞しく生きながらも、ふたたび家族のありがたさに気がつくまでを描くヒューマンドラマ。売れっ子芸人・麒麟の田村裕のベストセラーとなった自叙伝を映画化。ホームレスとなる中学生の裕に「WaT」のメンバーであり「KIDS」に主演した小池徹平、その姉の幸子役に「ジョゼと虎と魚たち」「丘を越えて」の池脇千鶴、兄の研一に漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣、さらにイッセー尾形、田中裕子、いしだあゆみ、宇崎竜童らが出演。監督は、「ロボコン」「奈緒子」の古厩智之。

あらすじ
大阪の中学校に通う田村裕(小池徹平)は、明るいクラスの人気者だった。中2の夏休みを迎えるにあたって、気になる同級生の女の子からデートにも誘われた。有頂天となる裕だが、集合住宅の自宅に帰って愕然とする。ドアの前には黄色いテープを張られて、放置された家具は押さえ物件となっていたのだ。兄の研一(西野亮廣)や姉の幸子(池脇千鶴)も帰宅して呆然とする中、自転車でやってきた父である一朗(イッセー尾形)が、家族の解散を宣言する。兄や姉の心配を振り切った裕は、ひとりで生きていこうと決意する。ホームレス中学生となった裕の住居は、公園の滑り台だった。空腹は水を飲んで凌ぐ。近所に住む子供たちとはバトルを繰り返す。時には研一がアルバイトしているコンビニエンスストアを訪ねて、弁当を御馳走になる夜もあった。ある日、裕は親友のよしや(柄本時生)と顔を合わせる。裕を気づかったよしやは、自宅に彼を連れて行った。よしやの母である道代(田中裕子)と父の正光(宇崎竜童)は、家族同然に裕を迎え入れた。その気持ちの温かさに、涙を堪えきれない裕。バラバラに暮らしていた裕と研一と幸子は、よしやの両親と民生委員のスミ子(いしだあゆみ)の配慮で、ボロアパートに三人で住むことになる。そんな心遣いに感謝しながら、新たな田村家の生活がスタートした。どんなに貧しくても、兄弟三人が団結すればやっていける。そう考えながらも、短期間でハードな経験を経てきた裕は疲れていた。家族って何なのだろう? 裕の疑問は止まらなかった。そのうち、裕たちのために援助を惜しまなかったスミ子が脳溢血で倒れて、急逝する。その悲しみの中で、裕は7年前に亡くなった母親・京子(古手川祐子)のことを思い出す。母がいたから、現在の自分もあるのだ。その真理に気がついた裕は、もういちど明日から生き直そうと心に誓った。

それにしても、中学生でホームレスってすごいですよね。
家族がばらばらになってしまっても兄弟たちが一生懸命に生きている姿はには、勇気付けられる株式会社リトルグローブでした。

  1. 2011/01/12(水) 11:30:07|
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2011.01.11(Tue)

もはや伝説!株式会社リトルグローブのマジック映画。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ザ・マジックアワー」です。

「マジックアワー」とは夕暮れ時のほんの一瞬、世界が一番美しく見える瞬間のこと。映画のセットのような港町を舞台に、ウソの映画撮影を交えながら登場人物それぞれの崖っぷちの葛藤が展開する本作は、これが監督第4作となる三谷幸喜の映画愛に溢れたノンストップコメディだ。主演はこれまでにないお茶目な一面を発揮し新境地を開いた佐藤浩市。日本を代表する美術監督・種田陽平が手がけた見事な「つくりものの街」で、降って湧いた主演映画に飛びつく売れない俳優に扮し、一世一代の大芝居となる「マジックアワー」を見せてくれる。中井貴一、唐沢寿明ら主演級の豪華な役者陣がワンポイントで登場する劇中映画の数々も楽しい。

解説
とある港町で、街のボスの愛人に手を出してしまった男が仕掛ける大芝居と、それに乗せられた売れない役者のとんちんかんな勘違いが繰り広げられる。劇作家やテレビドラマの脚本家として活躍する三谷幸喜が「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE有頂天ホテル」に続いて贈る脚本・監督作の4作目は、映画への愛情とオマージュが限りなく込められた大型エンターテインメント・コメディ。佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行といったメイン・キャストに加え、唐沢寿明や鈴木京香などの豪華なゲスト出演者が華を添える。

あらすじ
売れない役者の村田(佐藤浩市)がマネージャー長谷川(小日向文世)とやってきたのは、港町・守加護だった。彼は、映画監督の備後(妻夫木聡)から映画の主演を依頼されたのだ。…しかし、備後の真の職業はクラブの支配人であった。街のボスである天塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したことが発覚した備後は、伝説の殺し屋“デラ富樫”を5日以内に連れてくることを要求される。それが、命を救われる唯一の道だった。そこで備後は、“デラ富樫”のニセ者として村田を呼び寄せたのだ。騙されているとも知らず、初めて主役の座を得た村田は大いに張り切って、台本がないことを不審がる長谷川を尻目に、“デラ富樫”の役作りを深めていく。天塩と初対面の席でも、そのオーバーアクトに拍車がかかり、備後は気が気でない。幸運な偶然が重なって、天塩の部下である黒川(寺島進)の目も欺くことに成功する。天塩が“デラ富樫”を探していたのには理由があった。天塩商会と対立する江洞(香川照之)から狙われの身の天塩は、“デラ富樫”を自分の配下におこうと企んだのだ。きわどい備後の目論みに業を煮やしたマリは、早く街から逃れようと誘う。やがて計画は崩壊し、ようやく村田も映画の撮影ではないことに気がつく。そのとき、自分の身を犠牲にして備後と村田を救ったのはマリだった。すべてを悟った村田は、映画仲間たちを守加護に呼んで、天塩を騙すための大芝居を仕掛ける。だが、その過程で天塩とマリは真実の愛に目覚めて、二人で街を去っていく。呆然とする備後と村田の前に現れたのは、本物のデラ富樫だった。映画仲間たちのトリックで、デラ富樫をペテンにかける村田。それは彼にとって一世一代の名芝居であり、見切りをつけようとしてした役者稼業を思いとどまらせるのに充分なものだった。ひとつのドラマが終わり、また次の映画が始まるように……。

三谷幸喜監督のシリーズは、株式会社リトルグローブでも人気が高いんですよ。独特の世界観がなんともいえずいい感じです。

  1. 2011/01/11(火) 13:33:07|
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2011.01.07(Fri)

株式会社リトルグローブ発、ホノルル行きのフライト。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ハッピーフライト」です。

作品解説・紹介 - ハッピーフライト
『ウォーターボーイズ』で男のシンクロ、『スウィングガールズ』で女子高生のビッグバンドジャズとユニークな題材をテーマにした2つの作品で、日本中に笑いと涙と爽やかな感動を届けてくれた矢口史靖監督の新作は「ヒコーキ」がテーマ。一機の飛行機が飛び立ち着陸する為に、いかに多くのスタッフが携わっているか、その様々な部署に取材をし物語を作り上げた。(作品資料より)

解説 - ハッピーフライト
航空職員たちの日常をコミカルに温かく見つめたハッピーな群像コメディ。ANAによる全面協力のもと、デフォルメされながらもリアルな細部が描かれていく。脚本・監督は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督。丸2年がかりで国内外の航空関係者100人以上を取材して、物語を作り上げた。出演者は、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵など。主題歌として、フランク・シナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」が使用されている。

あらすじ
ホノルル行きのチャーター便NH1980。大勢の観客が搭乗し、乗組員や空港の関係者たちは誰もが忙しそうに働いている。副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)にとって、今回は機長昇格の合否が決まる最終フライトだ。しかし、予定されていた温厚な試験教官から頑固そうな原田(時任三郎)へと変更され、フライト前から鈴木は緊張する。キャビンアテンダントのチーフ・パーサーは山崎麗子(寺島しのぶ)。厳しさでは定評ある彼女に、フライト経験10ヶ月の新人CAの斉藤悦子(綾瀬はるか)や田中真理(吹石一恵)は怯えていた。空港内で観客のクレームに対応するのは、グランドスタッフの木村菜採(田畑智子)たち。案の定、1980便もオーバーブッキングで、一波乱が起こる。整備士の中村(森岡龍)は、先輩整備士の小泉(田中哲司)からせかされながらも、必死で作業していた。そして、フライトが始まった。安全な空の旅を支えるのは、OCC(オペレーション・コントロール・センター)の人々だ。オペレーション・ディレクターの高橋昌治(岸部一徳)は、パソコンが苦手で最新システムに馴染めない。そんな高橋をサポートするのはディスパッチャー(肘井美佳)の役目だった。1980便では問題が続出する。半人前の悦子は乗客からのオーダーを把握できず、失敗ばかり。食後のデザートが切れていることに気がついた真理たちは、必死で手作りのデザートを作り始める……。しかし、もっと深刻な事態も起こっていた。機体に異常が発見されたのだ。しかも、前方には暴風雨の雲が広がっている。慌てる和博を抑えて、原田は冷静に判断を下す。1980便の異変は、直ちにOCCにも伝達された。高橋らは一丸となって、回避の手段を模索する。その結果は、ホノルル行きを断念して、東京の空港に戻ることだった。ひとつの旅が終わる。そして、明日もまた新たな旅へと航空職員は向かう。




  1. 2011/01/07(金) 13:20:55|
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2011.01.05(Wed)

株式会社リトルグローブと一緒にボートやりまっしょい!

はじめまして。株式会社リトルグローブです。
邦画が好きで、いっぱい話していきたいと思っています。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、がんばっていきまっしょいです。

『がんばっていきまっしょい』は、敷村良子による小説、およびそれを原作とした映画・テレビドラマである。
愛媛・松山の高校を舞台に、ボート部の活動に打ち込む5人の女子高校生たちの姿を描いた物語。

タイトルの「がんばっていきまっしょい」は、敷村の母校である愛媛県立松山東高等学校で1960年代前半ごろから使われている「気合入れ」の掛け声で、入学式や体育の授業前のランニング時に実際に使用されている。ラグビー部顧問だった教諭が、学校に一体感を作るべく考え出した掛け声だという。

あらすじ・解説:
舞台は、1976年の四国・松山。美しく穏やかな海に囲まれたこの町に生まれ育った悦子は、成績優秀で要領のいい姉に比べ、不器用で勉強も苦手。新しく始まる高校生活を目前にしても、心底打ち込めるものが見つけられずにいた。始業式当日から、幼なじみであり天敵の関野ブーにはにはいやみを言われ、入ろうと思ったボート部には女子チームはないと門前払いされてしまう。しかし、悦子は、「ないんじゃったら作ったらええんか。」とメンバーをかき集める。ダッコ、ヒメ、リー、イモッチの4人。悦子を含め全員が運動部未経験でボートを海まで運ぶことさえおぼつかない。当然の如く、試合にでても勝利とはほど遠い。そんな彼女たちの前に、元日本選手権メンバーという経歴だけは立派だがやる気の全くないコーチ・晶子が現れる……。

  1. 2011/01/05(水) 13:14:19|
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