リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.02.08(Tue)

株式会社リトルグローブが日本の映画を語る

株式会社リトルグローブ一番星の邦画紹介


映画は世界中にたくさん存在しています。
アカデミー賞を日本でも数多く貰っている作品も少なくないと思います。
さて、ここで問題です!!
アカデミー賞って意味わかりますか??
正直、私はわかりません。
なので今日はここから調査していきたいと思います。
【アカデミー賞】
アカデミー賞(アカデミーしょう、Academy Awards)は、アメリカ映画の健全な発展を目的に、キャスト、スタッフを表彰し、その労と成果を讃えるための映画賞。

アカデミー賞は授賞式前年の1年間にアメリカ国内の特定地域で公開された作品を対象に選考され、また映画産業全般に関連した業績に対して授与される。

ちなみに基本的に前年の作品が対象となるため、例えば2006年に開催されたアカデミー賞を2005年度などと表示することが慣例である。なお、テレビ中継はアメリカの放送局、ABCで放送され、日本ではWOWOWで放送される。
さすが、Wikipedia!!
調べるときはこれが一番ですね!
でも、言い方が堅い。
まるで江戸っ子みたいなサイトですね・・・・。
頭の中が豆腐のように柔軟な私が簡単に解説すると、世界で認められた作品とでもいったらいいかな!!
簡単すぎますか?!
すみません。
頭の中は軟らかいけど、その為の脳みそがないもので。
でも名誉のある賞だと。
日本で有目は作品は、「悪人」なんていうのは最近の作品の中で有名ですね!
妻夫木さんと深津さんの名コンビなのかわからないけど、ニュースで取り上げられたのを覚えています。
記者会見でも2人があまりに仲がいいので付き合っているんでは??なんて思った人もいるんじゃないですか??
残念ながら、私芸能には疎いのでそのへんの話は知りませんが。
こうやって日本の作品が世界中で評価されることは誇りに思います。
日本もすてたもんじゃないですね!
てなわけでも今日の株式会社リトルグローブの1番星は「悪人」に決定しました!
  1. 2011/02/08(火) 15:34:06|
  2. 映画|
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2011.02.04(Fri)

青い炎…株式会社リトルグローブの炎は!?

株式会社リトルグローブの邦画紹介

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日は天気がよくて気持ちがいいです!
やっぱり晴れてるほうが元気がでます♪

今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「青の炎」です。

ストーリー
高校生、秀一の家に母がかつて離婚した男、曾根が転がり込み、傍若無人な振る舞いを繰り返す。何とか母と妹を守りたい秀一は社会のシステムが頼りにならないことを知り、自らの手で曾根を殺すために完全犯罪を計画する。


まず印象に残ったのが青い光の中、水槽に入って完全殺人を計画する秀一、二ノ宮の姿だった。予告にもメインとして使われていたあの映像は観客の目を引くには十分な演出だったと思う。見る前は二ノ宮の初主演にあややと演技力的にも期待薄だったのだが、二ノ宮の憂々しくも自然な演技には驚かされた。秀一の競り上がる静かで激しい怒りがあの静かな表情によく現れていたと思う。殺人者なのに共感出来たのはその所為だろうし、これがあったからこそ余計に結末の切なさを倍増させたのではとも思う。
どんな作品でも原作を知っていると、どうしても原作との対比をしてしまうけれども色や光と影などを使った画としての画面の演出は映画ならではのもの。この作品ではそこがまた目を引く部分でもあった様に思います。


  1. 2011/02/04(金) 16:09:07|
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2011.02.03(Thu)

株式会社リトルグローブは松子を応援します

株式会社リトルグローブの邦画紹介

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「嫌われ松子の一生」です。


前作『下妻物語』よりもさらに濃くさらにビビットな作り。原作つきとは思えないほど映画的なストーリー展開・ミュージカル調に表現される心理表現。どれをとっても満喫できる作品でした。

昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。


脳みそを直に触られた感じ、というと気持ちが悪いが、これまで体験したことのない感覚で身体をビリビリと刺激された。そして戸惑うほどの涙が流れた。すごい。そんな一言では身もふたもないけれど、でも、とにかくすごい。ものスゴイ。父の愛を得られなかったという(半ば思い込みの)欲求不満を溜め込み、なんとか愛されようとするのに、ズレてしまう松子。降りかかった不幸を、自ら倍増させてしまう松子。

悲惨すぎる女の人生を、対極に位置するファンタスティックさで明るく綴っていく。その奇抜さは、セオリーをぶち壊しているかのようでいて、愛されたいヒロインの想いを響かせるのに極上といえる空間を作り出した。
  1. 2011/02/03(木) 17:00:51|
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