リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.08.27(Sat)

五七五の17文字から広がる無限の世界!

こんにちは、リトルグローブです。

今日もおススメの邦画を紹介します!


今日のおススメは…


恋は五・七・五
!





俳句とは無縁の若者たちが、ひょんなことから取り組むことになった俳句を通して成長していく過程を丁寧に描いた、さわやかな笑いとちょっぴり切ない青春映画。

あらすじ

統廃合を2年後に控えた松尾高校の校長(もたいまさこ)は、なんとか後世に松尾の名を残したいと思い、俳句甲子園への出場を宣言する。
5人1組の出場メンバーに選ばれたのは、帰国子女の治子(関めぐみ)、チアリーダー部をクビになったマコ(小林きな子)、治子に恋する土山(細山田隆人)、野球部補欠選手・山岸(橋爪遼)、治子に憧れる1年生のPちゃん(蓮沼茜)だった。


廃校が決まった学校の校長の、
どうせ廃校になるなら記念にいろんな大会に出てしまえ
という考えのもとに俳句甲子園に出場することになった即席俳句部五人の物語です。

そんなに期待はしてなかったのですが、なんでしょうこの爽快感は!やられました。
俳句部皆さんのキャラが非常に良いです。掛け合いも面白い。
ゆるすぎず、激しすぎず心地よいです。


俳句甲子園では、対戦相手と俳句を披露しあった後にお互いの俳句に対して質問しあう。このやりとりがなかなか面白いんですね〜。

全編通してすごい盛り上がりがあるわけではないが、小ネタ満載なので飽きることなく最後まで楽しめます。


さてさて彼らはどんな俳句を作り出すのか、そしてどこまで勝ち進んでいけるのか?
それは見てのお楽しみ

のんびりゆる〜い感じで映画を見たい気分の時にオススメの映画です!




  1. 2011/08/27(土) 16:52:27|
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2011.08.18(Thu)

超能力!あったら良いなと思い続けて・・・

こんにちは、リトルグローブです。

今日もおススメの邦画を紹介します!


今日のおススメは…


曲がれ!スプーン





監督: 本広克行 2009年

エスパーを探して全国を旅する超常現象バラエティー番組のADの女の子が、本物のエスパーたちと出会い、大騒動に発展するコメディー!


あらすじ

超常現象バラエティー番組のAD・桜井米(長澤まさみ)は、番組の企画で本物のエスパーを探し出すハメに。
視聴者からの投稿を頼りに日本全国を旅して回るが、現われるのは有名人になりたいインチキ超能力者ばかり。
それでも取材をあきらめない米は、次の取材対象者が待っている喫茶店「カフェ・ド・念力」に行くのだが…



長澤まさみがめちゃくちゃ可愛い!

夢見る少女・・・ひたむきで、懸命にがんばる・・・。
ホンっと、心から応援したくなっちゃう可愛い女性を演じてくれています。


UFO、ネッシー、雪男、つちのこ、超能力なんて小学生の頃、ムキになってそのテの本を読みあさってました。
映画もテレビも大好きです。矢追さん、川口さんなんて神のごとく?あがめてました。
当時ほどではありませんが、今でもみんな信じてます。
超能力者なんてリトルグローブの永遠の夢です!
だからこそ、超能力を題材にした映画なだけに大好きな映画です。


自分は信じてます。こんな風に人知れず、心優しきエスパーたちが実在していることを・・・。
そして、いつかリトルグローブも超能力者になれることを・・・(なんてね)




ニコニコ動画
  1. 2011/08/18(木) 16:01:19|
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2011.08.17(Wed)

お笑い芸人の自伝映画!

こんにちは、リトルグローブです。

今日もおススメの邦画を紹介します!


今日のおススメは…

ドロップ





人気お笑いコンビ、品川庄司の品川ヒロシが自らの青春時代をベースにつづった同名小説を自ら監督、脚本を務めて映画化した作品。

あらすじ

不良にあこがれる中学生・ヒロシ(成宮寛貴)は、退屈な日常に飽き足らず、不良のいる公立狛江北中学校に転校。口だけは達者なヒロシは、アイドルみたいな顔をしているのに極悪非道なカリスマ不良・達也(水嶋ヒロ)と早速タイマンを張ることに。結果、達也に気に入られ、彼が率いる不良グループとつるむことになる。

原作は読まずに観ました。
さすが、お笑いの人が監督をし、作ったことだけはあるなぁ〜と思いました。
メチャメチャ、楽しかったです。

それに世代のせいか、尾崎のポスターとか、BOOWYのステッカーが貼られた鞄、
ガンダムネタの数々にクスっとさせられる。

しかし、成宮寛貴  水嶋ヒロ 上地雄輔・・・
とても豪華なキャスト勢ぞろいです!
しかし、キャスト的に中学生という設定には少し無理がある・・・


でも、スッキリする映画でよかった!
笑って泣けるいい映画でした。
ぜひ見てください♪



  1. 2011/08/17(水) 16:17:14|
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2011.08.16(Tue)

窪塚の 女装絵になり 癖になり

こんにちは、リトルグローブです。

今日も暑いですね!
外でお仕事の方などは本当に暑さでたいへんだと思います。
熱中症などにはくれぐれもご注意下さい


では、今日もおススメの邦画を紹介します!


今日のおススメは…



溺れる魚






「金田一少年の事件簿」の堤幸彦が監督した異色のアクション・サスペンス。
本日はサスペンス物です


あらすじ

容疑者を射殺し、証拠品の現金を着服した白州と、制服窃盗を続ける女装癖のある秋吉。彼らは、ある大手企業が“溺れる魚“なる送信者にメールで脅迫される事件を担当することになる。



さすがは堤さん。と言いたくなるよな往年の面白さ。
トリックほどシュールに徹してなくても、笑いのツボはクククッ系。

出演者のみなさんはみな、魅力的でしたね〜。
それぞれに味があるというか。
椎名桔平さんや窪塚洋介さん、仲間由紀恵さんに渡辺謙さんをはじめそうそうたる俳優の方々は言うに及ばず、本来は歌手であるIZAMさんの変質的な演技もなかなかよかったと思います。


窪塚のニューハーフ(おかま)ブリは必見!
見事。そこらのオネーチャンより可愛くて,女性らしさにあふれています。
IAZMとの恋の場面では思わず,ドキドキしてしまったということは内緒ですよ!(笑)


  1. 2011/08/16(火) 16:33:02|
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2011.08.11(Thu)

ひたすらお金を貯める!

こんにちは、リトルグローブです。

今日もおススメの邦画を紹介します!

今日のおススメは…


木村家の人びと





とにかくひたすらお金を貯めることだけに奮闘する木村家の人々の姿を、財テク・ブームへの皮肉を交え、ブラックな味付けで描いたホーム・コメディ!


あらすじ

木村家の家族はお金を貯めるために忙しい毎日を送っていた。仕出し弁当づくり、老人を使っての新聞配達、妻・典子の色っぽいモーニングコール・サービスなど。夫の肇はサラリーマンでありながら、こうした副業に異常な執念を燃やしていた。唯一、木村家の長男、小学生の太郎だけは聖書を読みながらそんな家族に疑問を持ち始める……。


「おくりびと」「壬生義士伝」で有名な滝田洋二郎監督ですがこの作品ではブラックな笑いが随所に散りばめられていて他の作品とは一味違った面白さがあります。

見所はなんと言っても木村家のお金にかける並々ならぬ情熱!
体裁を気にし、お金には無関心を装う人が大多数を占める世の風潮をよそに、自分たちの守銭奴ぶりに後ろめたさを感じることもなく、そんな自分達のポリシーを明け透けに語る木村家の人々の姿は、見ていて清々しさを感じました。


鹿賀丈史のコゼニ・ハジメぶりが、笑えるし、それに反発する男の子も、可愛い。
お色気ネタは、流石、滝田監督、ウマいし、ツボを心得てます。

人物の反応や行動にリアリティがある。
家族のきずなみたいなものも、よく描かれていて、伝わってきました。

結構古い作品ですが、とても面白いですよ




  1. 2011/08/11(木) 16:26:15|
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2011.08.09(Tue)

昭和の青春時代

こんにちは、リトルグローブです。

おススメの邦画紹介していますが、みなさん普段邦画って観ますか??

リトルグローブ
の周りって、洋画しか観ない人が結構多いんですよ

僕も昔は洋画ばっかりで、あんまり邦画観ていなかったんですが、矢口史靖
監督の「ウォーターボーイズ」を観てから、邦画もいいもんだなって思い、積極的に邦画を観はじめました

何かのキッカケでハマることって多いですよね。

このブログが誰かの何かのきっかけになれたらいいなって思っています。


それでは、今日もおススメの邦画を紹介します!

今日のおススメは…



黄色い涙






人気グループ“”のメンバーが全員出演!
東京オリンピックを翌年に控えた1963年の高度経済成長期に沸く東京を舞台に時代の流れに背いてでも夢をもって生きようとする若者たちの希望と挫折を丹念に映し出す。

あらすじ

1963年、高度経済成長期真っ只中の東京の阿佐谷で、マンガ家の村岡(二宮和也)、歌手の井上(相葉雅紀)、画家の下川(大野智)、小説家の向井(櫻井翔)ら4人の芸術家の卵たちが、とある計画を実行しようとしていた。ガンに侵された村岡の母を東京の病院に入院させるため、嫌がる母を上京させようとするのだが……。


この作品の空気感は全体的にゆるいです。
多分、この空気感が好き嫌いの分かれどころだと思います。

しかし、ストーリーが面白いので嵐ファンは勿論のこと、嵐ファンじゃなくとも楽しめる映画です。
みなさん演技がうまいんですよね。
歌も歌えて、踊りも踊れて、演技も出来るなんてすごいですね。
リトルグローブ
も色々出来たらいいのに…


  1. 2011/08/09(火) 13:29:17|
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2011.08.04(Thu)

泣きまくりのなくもんか

こんにちは!リトルグローブです。

今日もリトルグローブが、おすすめの邦画をアップしていきます!

今日のオススメは・・・

なくもんか
 です。


『舞妓Haaaan!!!』の監督:水田伸生×脚本:宮藤官九郎のコンビが再び作り上げたのは、笑って泣けるホームドラマ。
両親の離婚後父親に捨てられ、それでも笑顔を絶やさずに生きてきた兄・祐太。
母親の死んだ後イジメられないよう、お笑いを頼りに生きてきた弟・祐介。
そんな複雑な過去を持つ生き別れの兄弟の関係を軸に“家族”というものを真っ正面から描いていく。
宮藤脚本らしいアクがあって活きのいいキャラクターを、主演の阿部サダヲはじめ、瑛太、竹内結子らがそれぞれ特徴ある演技で表現。
それを水田監督のテンポのよい演出が支える。
観た後に家族とハムカツが恋しくなる作品だ。


【あらすじ】

兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は幼い頃、無茶苦茶な人生を送る父・下井草健太(井原剛志)に捨てられ、お互いの顔も知らずに生き別れていた。
不幸な生い立ちにもかかわらず、その境遇に負けずに笑顔で毎日を生きる2人。そして今。兄・祐太は、人に頼まれごとをされると何一つ断ることができない、究極のお人好し。
8才のとき、東京下町・善人通り商店街の“デリカの山ちゃん”初代店主(カンニング竹山)に引き取られ、実の息子のように優しく育てられた。
その恩返しに懸命に働き、人柄と秘伝のソースをかけたハムカツを名物に、“山ちゃん”を行列のできる超人気店に成長させていた。
一方、弟の祐介は、赤の他人である金城大介(塚本高史)と兄弟漫才師“金城ブラザーズ”として大ブレイク。
今や、超売れっ子のお笑い芸人になっていた。
その上、大介が“金城ブラザーズ”の貧乏な幼少時代をお涙頂戴モノとして書いた自伝小説が大ベストセラーに。
もちろん、その内容は全くのウソ。
金城ブラザーズは、本当の兄弟でないことを世間に隠していた。
そんなある日。
10数年前に出て行ったきりだった“山ちゃん”初代店主の一人娘・徹子(竹内結子)が突然帰ってくる。
しかも、子供の頃はデブで不細工だったが、別人のような超美人に変わっていた。
突然の帰宅、謎の激痩せ、確実なプチ整形。数々の疑惑が残る徹子を、祐太は問い詰めることなく笑顔で温かく迎え入れる。
初代店主の“デブじゃなきゃ、嫁にもらって欲しいんだけどな……”という遺言を受け、徹子をずっと待ち続けていたのだ。
祐太は、しおらしく店を手伝う徹子に、どさくさに紛れてプロポーズ。
めでたく結婚に至るが、婚姻届を出すために戸籍謄本を手に入れた佑太は、金城ブラザースの佑介が、実の弟であることを知ってしまう……。


アベサダ、クドカン、竹内結子&瑛太。もう、キャスト的には大満足。
舞妓 Haaaan!!!で、アベサダのこれでもか!って感じのクドイ演技にハマった人は、この映画も好きだと思う。
なくもんかは、笑いだけじゃなく、ほろりとさせられる部分もあって、クドカン色は、若干薄いけど、よくある兄弟生き別れって話をベースに、
ここまでお話を広げられるなんて、さすがクドカン!



最高に笑えて、最高に泣いた映画だったので、いろんな方に見てもらいたいです。
いつもは、伏線やつじつまを重要視する私ですが、この映画はなんだか途中からそんなことはどうでも良くなり、ただただ笑える場面で笑い。
泣けるシーンでは泣く事に専念してみていました。
なんか、体中から力が抜けて汚い水やらなんやらが沢山出た感じです。

人は、無意識の中で他人に気に入られようと振る舞い、無理をしながら生きていくもの。
その窮屈な思いをしている現代の人々に、ほんの。
そう、ほ〜〜〜んの小さな風穴を開ける事。
それが、この映画のテーマなのではないでしょうか?
  1. 2011/08/04(木) 14:19:19|
  2. 邦画|
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2011.08.01(Mon)

純愛スローラブストーリー

こんにちは、株式会社リトルグローブです!

今日も暑いですね!
今日もおすすめの邦画をアップしていきます

今日のおススメは…



きみにしか聞こえない





若者を中心に圧倒的人気を誇る乙一の同名の小説を映画化。


あらすじ
内気で友だちのいない高校生のリョウ(成海璃子)は、ある日、公園でおもちゃの携帯電話を拾う。数日後、彼女が保健室にいると着信音が聞こえ、若い男性の声が聞こえてくる。なぜか、二人は電話がなくてもテレパシーで通話できるようになり、長野に住むシンヤ(小出恵介)と、横浜で暮らすリョウの不思議な交流が始まる。


純愛スローラブストーリー。

過去のトラウマから人付き合いが苦手になり友達がいない一人ぼっちの女子高生。
幼少期から声と耳に障害を抱えた心優しい青年。
二人を繋ぐ心の携帯電話。
物語は、ファンタジーな部分と心の温まる部分と。
ありえない環境の中にいる二人ですが、すんなり飲み込めます。
現実には起こりえない物語ですが、作品として良かったと思います。


エンドロールに流れるドリカムの曲は、切ない思いをよりいっそう強くさせられます。
ドリカムやっぱすごいです。
今聴いても株式会リトルグローブは胸がジーンとして涙が出ます。


とてもいい作品だと思います。
できれば大切な人を思いながら、一人で見てみるのをお勧めします。

  1. 2011/08/01(月) 13:24:33|
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