リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.03.08(Tue)

株式会社リトルグローブのヤンクミに会いたい

株式会社リトルグローブの邦画紹介

今日紹介するのは、「ごくせん THE MOVIE」です。

国民的人気ドラマ「ごくせん」、7年間の集大成にして最終作となる劇場版。その最大の見どころは、亀梨和也、三浦春馬、小栗旬、成宮寛貴、速水もこみち、小池徹平、小出恵介ら、今や主役級俳優に成長した、“伝説の卒業生”たちとヤンクミの再会だ。
続々登場する超豪華な顔ぶれに、同シリーズのスゴさを再認識させられる。担任クラスの生徒だけでなく、そんな卒業生までひっくるめて「困ったらいつでも来いよ」と受け止めるヤンクミ。
これまで以上に彼女の懐の深さと、教え子の見本となるに足る真っ直ぐで揺るぎない生き様が際だつ作品になっている。
これで彼女の勇姿も見納めかと思うと寂しいけれど、最終章にふさわしい華やかで爽快な仕上がりだ。

あらすじ
熱血教師・ヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)も高校教師になって7年。1年前から赴任している赤銅学院高校では新しい3年D組の担任になっているが、生徒たちはまだ久美子に心を開いていなかった。そんなある日、久美子の黒銀学院時代の教え子・小田切竜(亀梨和也)が赤銅学院に教育実習生としてやって来る。久美子は竜が自分に憧れて教師を目指していると思い感激するが、竜は大学入学後もやりたいことが見つからず、なんとなく教育実習に参加しただけだという。しかし、久美子が昔と変わらず生徒たちに真っ直ぐぶつかっていく姿を見た竜は、高校時代に感じた何かを思い出していた……。そんな中、3年D組の高杉怜太(玉森裕太)にカツアゲの邪魔をされた暴走族が、赤銅学院にバイクで乗り込んでくる。生徒たちを庇う久美子に、校長の猿渡五郎(生瀬勝久)は「今度3Dの生徒がトラブルを起こしたら責任をとって辞めてもらう」と宣言。怜太は「山口に借りを作りたくない」と、ケリをつけるためたった一人で暴走族のもとに乗り込んでいく。一方、春に卒業した教え子・風間廉(三浦春馬)が、覚せい剤の取引にかかわった疑いで警察に追われ、行方不明になっていた。久美子はいてもたってもいられず「もうあなたの生徒ではない」という猿渡の制止を振り切って職員室を飛び出していく。緒方大和(高木雄也)ら卒業した元3Dの生徒たちも加わり、廉の行方を捜す中、久美子は廉がかかわったとされる覚せい剤密売に、驚くべき黒幕がいることを知る……。

ごくせんをみると、なんだかすっきりとしたさわやかな感じになるんですけど、皆さんはどうですか?
ある意味、ストレスが発散されるというか…。
ヤンクミのまっすぐな生き様もステキだと思うし、勇姿がなんともいいですよね。

株式会社リトルグローブもお勧めの作品です。
  1. 2011/03/08(火) 14:27:23|
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