リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.03.31(Thu)

株式会社リトルグローブの心もほっこり暖かく。

株式会社リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。株式会社リトルグローブです。


今日紹介するのは、「曲がれ!スプーン」です。

今もっとも注目されているヨーロッパ企画の若手劇作家・上田誠と、『踊る大捜査線』『UDON』などの映画監督・本広克行がタッグを組み、ヨーロッパ企画の最高傑作戯曲を映画化。
シチュエーション・コメディ作品ならではの小粒の効いた笑いが随所に散りばめられており、序盤からテンポ良く作品世界に引き込んでくれる。
主演の長澤まさみは一途で一生懸命な新米ADを好演。
対する超能力軍団を構成しているキャストも、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉、岩井秀人、志賀廣太郎といった小劇場界のオールスターといった面々であり、独特な雰囲気を作り上げている。
クリスマスに向けて、ほんの小さな幸せを味わいたい人々にオススメな作品
だ。


あらすじ
クリスマス・イヴ。エスパー修行中のマスター、早乙女(志賀廣太郎)が経営する喫茶店“カフェ・ド・念力”では、1年に1度本物のエスパーたちが集うエスパーパーティーなるものが開かれていた。
意思の力で電子機器を操作するテレキネシスを持つ井出(川島潤哉)、人の心を読むテレパシーを操る椎名(辻修)、透視ができる筧(中川晴樹)、意思の力でなんでも動かしてしまうサイコキネシスを持つ河岡(諏訪雅)、時間を止めて自力で移動、結果的にテレポーテーションとなる能力を持つ小山(三宅弘城)たちは、自らの能力を思う存分披露し合っていた。
そこへ、恐る恐る神田(岩井秀人)という男が店内に入ってくる。
自分もエスパーだというその男は“細男”という、聞いたこともない技を持っているらしい。
一方、超常現象バラエティ番組のAD・桜井米(長澤まさみ)は、番組企画で本物のエスパーを探すことになり、視聴者からの情報を頼りに日本全国を旅して回っている。ところが、現れるのはインチキ超能力者ばかりで、一向に本物は見つけられないでいた。
それでも諦めきれない米は、ひょんなことから“カフェ・ド・念力”を訪れる。
だが、そこではエスパーパーティーの真最中。
突然の米の来店にエスパーたちは、自分たちの超能力がばれてはならぬと慌てふためく。
果たしてエスパーたちは無事に米を帰すことができるのか……?


狭い空間を使ってのテンポの良いストーリー。
役者さんたちの自然で分かりやすい演技。
ちりばめられた細かい笑い。

最後もほっこり暖かくなりました。
ぜひ、見てください。
  1. 2011/03/31(木) 13:43:41|
  2. 映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<リトルグローブの初恋は誰に捧ぐ? | ホーム | 東大和市の「街おこし」映画。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hagurosouiti2129.dtiblog.com/tb.php/18-f66c9284

プロフィール

株式会社リトルグローブ

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約