リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.06(Wed)

伝説のケータイ小説に株式会社リトルグローブも涙です。

株式会社リトルグローブの邦画研究所
こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日ご紹介する邦画は、「赤い糸」です!

自分の想う人が本当に運命の人なのか、迷い傷つきながらも前向きに恋をする主人公・芽衣と、言葉数は少ないが、さりげない優しさをもつアツシのピュアで切ないラブストーリー。
中高生の圧倒的支持を受け、“伝説のケータイ”小説と呼ばれている同名作が、遂に映像化。
主人公のラブストーリーを主軸に、現代の中高生たちの青春群像劇が描かれる。
同じキャスト、スタッフで、映画とテレビドラマが完全連動しており、同時期に公開、放送され、映画ならではのダイナミックなシーン、ドラマならではの丁寧なエピソードを織り込み、互いに絡ませながら、同じ時の流れを別角度から構築していく。
映画、ドラマそれぞれに完成されたストーリーとなっていながら、両方見ることにより、さらに深みのある幅広い群像ドラマを楽しむことができる。
(作品資料より)


あらすじ
竹宮芽衣(南沢奈央)は幼い頃から兄弟のように育ってきた幼なじみの篠崎悠哉(矢崎広)に恋していた。
ところが中学2年のある日、悠哉から、自分が好きなのは姉の春菜(岩田さゆり)だと打ち明けられてしまう。
10年来の初恋はこうして終わった。
だが、そんなとき、芽衣は静かな優しさを持つ西野敦史(溝端淳平)と出会う。
そして、仲の良い友達に囲まれ過ごしていくうちに、次第に芽衣の傷ついた心も癒されてゆく。
ある日、敦史は芽衣の誕生日を聞いて驚く。
1992年2月29日――。彼も同じ誕生日だったのだ。
そんな中、迎えた修学旅行。敦史は芽衣に幼い日のある出来事を語る。
それは、芽衣と初めて出会った8歳の誕生日のことだった。
すでに出会っていたという事実に運命的なつながりを感じた2人は、互いの気持ちを確かめ合う。
そして、次にやってくる2月29日、16歳の誕生日は必ず一緒に過ごそう、と約束をする。
しかし、2人の間に隠された衝撃の“過去”を知った敦史は、芽衣の前から突然姿を消してしまう。
どん底に突き落とされた芽衣に、さまざまな出来事が降りかかる。
大切な人の死、ドラッグ、DV……。
芽衣は赤い糸に導かれ、運命の相手と結ばれるのか……。



身近にありそうな恋愛、2/29日産まれの偶然、運命感じる恋人、嫉妬心からのやり場のない怒り、暴力、
学生の恋愛物語なんですが、大人も共感する場面も。

「詩」が出る場面で毎回涙してます。

  1. 2011/04/06(水) 12:20:57|
  2. 映画|
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