リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.11(Mon)

株式会社リトルグローブの邦画について

邦画の代表作


邦画といえば日本の映画のことですが、今旬な映画と言ったらやっぱり「20世紀少年」じゃないかなと株式会社リトルグローブでは思っています。
ちょっと魅力を感じる映像に見たいって思う人も多かったように思います。
この20世紀少年はもともとビックコミックススピリッツで連載されていたものだって知っていました??
しかも、単行本まで発売されているんです。
株式会社リトルグローブでは、一人として知っている人はいませんでした。
情報のなさなのか、本を読む人が少ないのか・・・・。
知っている人もいるかと思いますが、簡単にあらすじを書こうと思います。
「あらすじ」
高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。
そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。
世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。
それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。
こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。
しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく。
そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。
出来事に必ず絡んでくる謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
てな感じでしょうか?!

株式会社リトルグローブの用語集


この20世紀少年には独特の用語が使われているんです。
それを紹介したいと思います。
1.友民党(友達民主党)
“ともだち”組織たちで構成される政治政党。
党首は万丈目胤舟。
徐々に市民の支持を得て、連立内閣に組み入り、結果“ともだち”は政治的権力をも持つことになった。
2.地球防衛軍
ウイルスをばらまいた宇宙人の侵略から地球を守るために作られた部隊。
特撮のような制服とヘルメットを身につけており、レーザー銃(但し玩具のように極端に出来が悪く、まともに武器とも言えない武器)で武装している。
一応拳銃などの現実的な武器も所持している。
3.ともだちランド
一見遊園地、またはアミューズメント施設だが、実は“ともだち”による洗脳施設。
“ともだち”に関わる事柄について調べている青少年が主にその対象となるため、“ともだち”に対する強い信仰を持った人物か、逆に“ともだち”に対する不信感を持った人物が主なターゲットとなっている。

このように今の現代では使用しない言葉がたくさん使われているんです。
こういうちょっとした異次元の言葉や仮想空間の世界の物語は私たち人間にとって魅力のあるものなのかもしれません。
未知的なことって知りたいとか見たいとか探ってみたい冒険心があると株式会社リトルグローブでは感じています。
日本でヒットしたってことは日本人の冒険心に火をつけた作品の代表作なのかもしれませんね!
  1. 2011/04/11(月) 14:04:08|
  2. 邦画|
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