リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.16(Sat)

株式会社リトルグローブはなんだか懐かしい気持ちになりました。

こんにちは!
株式会社リトルグローブです。

株式会社リトルグローブは、洋画でも邦画でもほっこりできる映画がすごく好きです。
心が穏やかになるような、そんな映画をこれからもどんどんと探し求めたいと思っています。

今日ご紹介する映画も、ほっこり気分になれる映画です。

何気ない日常生活の中で出会った3人の若者たちの姿を描き出した、自主制作による青春ドラマ、いつものようにです!

監督はけんもち聡。

あらすじ
バイク便のバイトをしているタカセは、友人のコウノに誘われてシャブの運び屋に翌日から仕事替えすることにしていた。彼の最後の仕事は、イラストレーターのナナエから原画を受け取り、出版社に届けるというものだった。ところが、指定された時間に行っても絵はあがっておらず、タカセは絵が出来上がるまで散々待たされてしまう。結局、絵が完成したのは夜になってから。漸く仕事完了させることが出来たタカセは、ナナエと飲みに行くことにする。そんなところへ、コウノが合流。三人は夜の街へ繰り出して行くのだった。


この映画は、なんてコメントしていいのかわからないんですが・・
ごく普通の風景の中で起る、すっかり忘れてしまった遠い昔の記憶(覚えてる程のコトでもないと処理されてたような記憶)を思い出させてくれます。

結構マイナーな映画ですが、とてもいい映画です。

素晴らしい何気ない青春を描いた作品です。
薬の運び屋の男。おちゃらけ青年とバイク便のバイトをする青年。
二人が沖縄産、イラストレーター志望のナナエチャンに出合う。
二人の「いつも」がいつもでなくなる。
派手さや豪華演出などなく、東京のゆるんだ若者の日常を1日できりとる。

たわいない恋、触れる男女いつもが変わっていく面白さ!

じんわりと、後からゆっくり心に染みます。

けんもち聡監督応援しています!


  1. 2011/04/16(土) 12:58:17|
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