リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.21(Thu)

株式会社リトルグローブは言葉の大切さを痛感しました。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、暖かくなりましたね。
天気もよく気持ちがいいです。

さて、今日株式会社リトルグローブが紹介するのは、
「ただ、君を愛してる」です。


原作は、映画、そしてドラマ化と社会現象となった「いま、会いにゆきます」の市川拓司。
2003年に公開された映画『恋愛寫眞 Collage of Our life』のアナザーストーリーとして書き上げられた小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」は、2003年の発売後大きな話題となった。
本作で近視メガネにスモック姿という、ちょっと変わった風貌でありながら、好きな人には「好き」と素直に伝えられる女の子を演じた宮崎あおいがとてもチャーミング。
誠人と静流のキスシーンは観る者の記憶に残る名シーンだ。


【あらすじ】
誠人(玉木宏)は大学の入学式の日、交通量の多い道を横断しようとしている静流(宮崎あおい)と出会う。
コンプレックスを抱え人となかなか打ち解けられない誠人だが、不思議と静流とは仲良くなれる。
そして、静流はそんな誠人に恋をする。
誠人は、学校近くにある森で趣味の写真を撮り、静流も誠人と一緒にいたい一心で写真を始める。
そんな中、同じクラスで秘かに恋心を寄せていたみゆき(黒木メイサ)に声をかけられ、喜ぶ誠人。
誠人のみゆきへの想いを知り、成長してきれいになると静流は宣言。
3年生の秋、静流が家出し、誠人の家に居候することに。
抱いてもいいと言う静流だが、誠人は静流を女性として見ることができないでいた。
ある日静流は、コンクール用の写真を撮るためにキスしてほしいと誠人にねだる。
森でキスする二人。その時ようやく静流への想いに気付いた誠人だったが、静流は姿を消す。
卒業後、カメラマンになった誠人の元に、ニューヨークで個展を開くことを知らせる静流からの手紙が届く。
早速ニューヨークへ向かうが、静流は仕事でロサンゼルスに発っていた。
静流とルームシェアするみゆきと落ち合うが、留守番電話に入った静流の父からの伝言を聞き、誠人は愕然とする。
静流は1ヶ月前に死んでいたのだ。
静流は病を抱え、病が大きくなるので自分自身も成長しないように生きていたが、誠人と出会い恋をし、愛されるために成長しようと決意していたこと、誠人の中だけでは生き続けたいと願っていたことを知る。
翌日、静流の個展に足を運ぶと、そこには大人びた静流のセルフポートレート、誠人の日常風景、そして『生涯ただ一度のキス、一度の恋』と題されたあの日の写真が飾られていた。
日本に帰ると、静流が生きているように見せかけるために書いていた葉書が届き、誠人は嬉しそうに受け取る。


静流の言う「恋をすると死ぬ病気」。
その意味が最後に分かるとき、静流のかわいいすぎるくらい誠人への純愛な気持ちが
映画を見ていて伝われば伝わるほど、どうしようもないくらい切なくなった。
そして、静流の気持ちを全て形として残した写真や手紙を見て、どうしようもなく切ないんやけど、どうしようもないくらい嬉しい気持ちになりました。

  1. 2011/04/21(木) 12:26:50|
  2. 邦画|
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