リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.04.25(Mon)

株式会社リトルグローブは騙し合いは苦手です。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」です。

週刊ヤングジャンプに2005年から連載され、2007年に初映像化された「ライアーゲーム」。
欲望にまみれたプレイヤーたちが互いのマネーを奪い合う、トーナメントの1回戦から3回戦を描いたシーズン1は、深夜ドラマ枠ながら大ヒット。
2年の時を経て、09年11月から放送されたシーズン2では、トーナメント4回戦〜準決勝戦までをドラマ化。
そして最終作となる本作では、ついに“決勝戦”が開催される。
一見、策略をまぎれ込ませる余地がないほどシンプルなゲームを、百戦錬磨のプレイヤーたち、そして最強の刺客“プレイヤーX”はいかに制していくのか!?
なかでもシリーズ最大の危機から、華麗な逆襲に打って出る秋山深一の活躍は圧巻! TVドラマを見ていなくても、白熱する“頭脳の格闘技”を存分に楽しめるはずだ。

【あらすじ】

巨額のマネーを賭けて騙し合う謎のゲーム“ライアーゲーム”に巻き込まれてしまった女子大生・神崎直(戸田恵梨香)は、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)の力を借りて次々と難題をクリア、なんとか決勝戦までたどり着く。
ふたりが挑むファイナルステージは、失われた楽園の名を冠する禁断のゲーム「エデンの園ゲーム」。
優勝賞金は50億。プレイヤー全員が互いに信頼し合い、協力すれば、参加者11名全員がゲームに勝つことができるという。
だが、決勝進出者の中には最強の刺客“プレイヤーX”が姿を潜めていた……。運
命に選ばれし者だけが生き残る究極の頭脳戦が幕を開ける。
果たして最後に勝利する者は誰か。
そして、谷村光男(渡辺いっけい)やエリー(吉瀬美智子)が所属するLGT(ライアーゲーム・トーナメント)事務局の真の目的とは……?


見事なほど、よく人間の心理を描いていて素晴らしかったです。
人は己が一番かわいい生き物。
そこを上手く描いています。
そんな中でも他人を思いやろうと考える主人公の姿が美しかったです。
戸田恵梨香は本当に上手にその役を演じていた。
実に名演。
彼女を観るだけでもこの映画を観る価値があると言えるでしょう。
現代最高の女優だと断言できます。
ラストのオチも素晴らしいの一言。
絶対のお薦め!
  1. 2011/04/25(月) 14:23:55|
  2. 邦画|
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