リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.07.05(Tue)

愛しきダメ親子が繰り広げるドタバタ喫茶店物語

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

邦画で株式会社リトルグローブのおすすめを随時更新しています。

今日のおススメは…


純喫茶磯辺




『机のなかみ』で注目を集めた吉田恵輔が監督を務め、不器用なダメ人間たちが繰り広げる悲喜劇をユーモラスに描き出した作品。

主演は、お笑い芸人としてだけでなく、俳優としてもマルチに活躍する宮迫博之。彼の娘役に『ガチ☆ボーイ』の仲里依紗がふんするほか、麻生久美子、近藤春菜、ダンカンなど個性派キャストの競演が見もの。


あらすじ

8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して多額の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、無計画にも“純喫茶磯辺”を開店させる。閑古鳥の鳴くダサい店は、美人の素子(麻生久美子)をアルバイトに雇ってから一転、クセモノばかりの常連客でにぎわい始める。


親の遺産で喫茶店を始めたダメ親父としっかり者の娘を中心に、生き方の下手な人たちの悲喜交々を描いた人情コメディー。

父親を演じる宮迫博之の漫才同様のボケ演技に対して、娘役の仲 里依紗がそれに答える見事な突っ込みぶりで、ほのぼのとした味わいのある作品に仕上がっています。

そうそう、思い切り飛んでた麻生久美子はエライと思う。
芸域がそんなに広そうでないのに、どんな役でもやっちゃう。
女優の鏡みたいなところはありますね。


監督が役者たちに自由に演技をさせているのか、間合いの悪い漫才を見ている様なぎこちなさがありますが、それが却ってどこにでもある日常の情景を想起させて、忘れかけていた大切な事を思い出させてくれます。


リアルなような、不思議なような、そんなお話です。
株式会社リトルグローブ
は結構好きな作品です。

  1. 2011/07/05(火) 16:27:58|
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