リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.07.14(Thu)

ボブディランの声がたまらなくいとおしくなる作品

株式会社リトルグローブです!

今日もおススメ邦画アップしていきます


今日のおススメは…

アヒルと鴨のコインロッカー





注目を集める人気作家、伊坂幸太郎の同名小説を映画化。
ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて、若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描いた作品です。


あらすじ

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。


最初は不思議な謎な雰囲気で先が読めなかったんです。
でもちょいちょいクスッって笑えるポイントがあって、退屈さとか苦痛は全く感じません。

そして少しずつ状況が掴めて理解したとき、胸が苦しくなるほど切なくなる。

途中までコメディー映画だと思ってた株式会社リトルグローブのバカ野郎…

意外なストーリー進行、ボブ・ディランの音楽に引き込まれ、最後まで見入ってしまいました。
不思議なタイトルの意味も、ストーリーを知るうちにわかってきて、とても切なくなりました。

よくこれだけの複雑な内容の話を映像化できたな、と感心することしかり。

前評判を知らずにたいして期待もせずに部屋の掃除をしながらDVDを見始めたのですが、途中で面白すぎてずっと最後まで集中して見てしまいました。

2時間弱が気付けば終わってるっていうくらい、話の中に入り込める映画だったなぁと久しぶりに感じましたね。

必見の映画です!!



  1. 2011/07/14(木) 15:39:47|
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