リトルグローブの邦画研究所

リトルグローブが日本の映画を紹介します。 邦画が凄いっていうのを証明させます!

2011.01.11(Tue)

もはや伝説!株式会社リトルグローブのマジック映画。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ザ・マジックアワー」です。

「マジックアワー」とは夕暮れ時のほんの一瞬、世界が一番美しく見える瞬間のこと。映画のセットのような港町を舞台に、ウソの映画撮影を交えながら登場人物それぞれの崖っぷちの葛藤が展開する本作は、これが監督第4作となる三谷幸喜の映画愛に溢れたノンストップコメディだ。主演はこれまでにないお茶目な一面を発揮し新境地を開いた佐藤浩市。日本を代表する美術監督・種田陽平が手がけた見事な「つくりものの街」で、降って湧いた主演映画に飛びつく売れない俳優に扮し、一世一代の大芝居となる「マジックアワー」を見せてくれる。中井貴一、唐沢寿明ら主演級の豪華な役者陣がワンポイントで登場する劇中映画の数々も楽しい。

解説
とある港町で、街のボスの愛人に手を出してしまった男が仕掛ける大芝居と、それに乗せられた売れない役者のとんちんかんな勘違いが繰り広げられる。劇作家やテレビドラマの脚本家として活躍する三谷幸喜が「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE有頂天ホテル」に続いて贈る脚本・監督作の4作目は、映画への愛情とオマージュが限りなく込められた大型エンターテインメント・コメディ。佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行といったメイン・キャストに加え、唐沢寿明や鈴木京香などの豪華なゲスト出演者が華を添える。

あらすじ
売れない役者の村田(佐藤浩市)がマネージャー長谷川(小日向文世)とやってきたのは、港町・守加護だった。彼は、映画監督の備後(妻夫木聡)から映画の主演を依頼されたのだ。…しかし、備後の真の職業はクラブの支配人であった。街のボスである天塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出したことが発覚した備後は、伝説の殺し屋“デラ富樫”を5日以内に連れてくることを要求される。それが、命を救われる唯一の道だった。そこで備後は、“デラ富樫”のニセ者として村田を呼び寄せたのだ。騙されているとも知らず、初めて主役の座を得た村田は大いに張り切って、台本がないことを不審がる長谷川を尻目に、“デラ富樫”の役作りを深めていく。天塩と初対面の席でも、そのオーバーアクトに拍車がかかり、備後は気が気でない。幸運な偶然が重なって、天塩の部下である黒川(寺島進)の目も欺くことに成功する。天塩が“デラ富樫”を探していたのには理由があった。天塩商会と対立する江洞(香川照之)から狙われの身の天塩は、“デラ富樫”を自分の配下におこうと企んだのだ。きわどい備後の目論みに業を煮やしたマリは、早く街から逃れようと誘う。やがて計画は崩壊し、ようやく村田も映画の撮影ではないことに気がつく。そのとき、自分の身を犠牲にして備後と村田を救ったのはマリだった。すべてを悟った村田は、映画仲間たちを守加護に呼んで、天塩を騙すための大芝居を仕掛ける。だが、その過程で天塩とマリは真実の愛に目覚めて、二人で街を去っていく。呆然とする備後と村田の前に現れたのは、本物のデラ富樫だった。映画仲間たちのトリックで、デラ富樫をペテンにかける村田。それは彼にとって一世一代の名芝居であり、見切りをつけようとしてした役者稼業を思いとどまらせるのに充分なものだった。ひとつのドラマが終わり、また次の映画が始まるように……。

三谷幸喜監督のシリーズは、株式会社リトルグローブでも人気が高いんですよ。独特の世界観がなんともいえずいい感じです。

  1. 2011/01/11(火) 13:33:07|
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2011.01.07(Fri)

株式会社リトルグローブ発、ホノルル行きのフライト。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。
今日、株式会社リトルグローブが紹介する邦画は、「ハッピーフライト」です。

作品解説・紹介 - ハッピーフライト
『ウォーターボーイズ』で男のシンクロ、『スウィングガールズ』で女子高生のビッグバンドジャズとユニークな題材をテーマにした2つの作品で、日本中に笑いと涙と爽やかな感動を届けてくれた矢口史靖監督の新作は「ヒコーキ」がテーマ。一機の飛行機が飛び立ち着陸する為に、いかに多くのスタッフが携わっているか、その様々な部署に取材をし物語を作り上げた。(作品資料より)

解説 - ハッピーフライト
航空職員たちの日常をコミカルに温かく見つめたハッピーな群像コメディ。ANAによる全面協力のもと、デフォルメされながらもリアルな細部が描かれていく。脚本・監督は、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督。丸2年がかりで国内外の航空関係者100人以上を取材して、物語を作り上げた。出演者は、田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵など。主題歌として、フランク・シナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」が使用されている。

あらすじ
ホノルル行きのチャーター便NH1980。大勢の観客が搭乗し、乗組員や空港の関係者たちは誰もが忙しそうに働いている。副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)にとって、今回は機長昇格の合否が決まる最終フライトだ。しかし、予定されていた温厚な試験教官から頑固そうな原田(時任三郎)へと変更され、フライト前から鈴木は緊張する。キャビンアテンダントのチーフ・パーサーは山崎麗子(寺島しのぶ)。厳しさでは定評ある彼女に、フライト経験10ヶ月の新人CAの斉藤悦子(綾瀬はるか)や田中真理(吹石一恵)は怯えていた。空港内で観客のクレームに対応するのは、グランドスタッフの木村菜採(田畑智子)たち。案の定、1980便もオーバーブッキングで、一波乱が起こる。整備士の中村(森岡龍)は、先輩整備士の小泉(田中哲司)からせかされながらも、必死で作業していた。そして、フライトが始まった。安全な空の旅を支えるのは、OCC(オペレーション・コントロール・センター)の人々だ。オペレーション・ディレクターの高橋昌治(岸部一徳)は、パソコンが苦手で最新システムに馴染めない。そんな高橋をサポートするのはディスパッチャー(肘井美佳)の役目だった。1980便では問題が続出する。半人前の悦子は乗客からのオーダーを把握できず、失敗ばかり。食後のデザートが切れていることに気がついた真理たちは、必死で手作りのデザートを作り始める……。しかし、もっと深刻な事態も起こっていた。機体に異常が発見されたのだ。しかも、前方には暴風雨の雲が広がっている。慌てる和博を抑えて、原田は冷静に判断を下す。1980便の異変は、直ちにOCCにも伝達された。高橋らは一丸となって、回避の手段を模索する。その結果は、ホノルル行きを断念して、東京の空港に戻ることだった。ひとつの旅が終わる。そして、明日もまた新たな旅へと航空職員は向かう。




  1. 2011/01/07(金) 13:20:55|
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2011.01.05(Wed)

株式会社リトルグローブと一緒にボートやりまっしょい!

はじめまして。株式会社リトルグローブです。
邦画が好きで、いっぱい話していきたいと思っています。

今日、株式会社リトルグローブが紹介するのは、がんばっていきまっしょいです。

『がんばっていきまっしょい』は、敷村良子による小説、およびそれを原作とした映画・テレビドラマである。
愛媛・松山の高校を舞台に、ボート部の活動に打ち込む5人の女子高校生たちの姿を描いた物語。

タイトルの「がんばっていきまっしょい」は、敷村の母校である愛媛県立松山東高等学校で1960年代前半ごろから使われている「気合入れ」の掛け声で、入学式や体育の授業前のランニング時に実際に使用されている。ラグビー部顧問だった教諭が、学校に一体感を作るべく考え出した掛け声だという。

あらすじ・解説:
舞台は、1976年の四国・松山。美しく穏やかな海に囲まれたこの町に生まれ育った悦子は、成績優秀で要領のいい姉に比べ、不器用で勉強も苦手。新しく始まる高校生活を目前にしても、心底打ち込めるものが見つけられずにいた。始業式当日から、幼なじみであり天敵の関野ブーにはにはいやみを言われ、入ろうと思ったボート部には女子チームはないと門前払いされてしまう。しかし、悦子は、「ないんじゃったら作ったらええんか。」とメンバーをかき集める。ダッコ、ヒメ、リー、イモッチの4人。悦子を含め全員が運動部未経験でボートを海まで運ぶことさえおぼつかない。当然の如く、試合にでても勝利とはほど遠い。そんな彼女たちの前に、元日本選手権メンバーという経歴だけは立派だがやる気の全くないコーチ・晶子が現れる……。

  1. 2011/01/05(水) 13:14:19|
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